川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

悔しいいちにち

今日はほんとうに悔しいことになった。午前中Sと米国農村の館のようなカフェで昼飯、夕方にMと海底撈火鍋で晩飯という、年間でもそうそうない僥倖のようないちにちが、己の体調不良によりおじゃんになった。今これを打っているとおり体調はいくらか恢復し…

ロングダッフルコート

19日午前。新幹線でパッと目を覚ましたら車窓が雪景色だった。米原のあたりかしら。また少しまどろみ、次に起きたら京都を過ぎていたので、あとは新神戸まで携帯を弄っていた。神戸は快晴。 午前5時半起床。外はまだ暗い。夜中に2回目が覚めて3時間も寝てい…

自由に生きた

今日は阪神・淡路大震災から27年目。その日に神戸の祖母がこの世を去った。 1928年に広島で生まれている。イーストウッドよりも2歳年上だ。少女時代に被爆を経験した。結婚後神戸に移り、以後、その地で暮らした。50台の時未亡人となり、その後は自由に生き…

塵芥

いつからか、ここ2年のあいだに始まったことではあるが、コロナの影響じゃない気がする。それというのが、ほぼ毎晩、夜中に1回は目が覚めてしまう。たまに2回覚めるときもある。眠ってすぐじゃない、だいたい午前3時から5時くらいのあいだ。別にトイレに行き…