川、照り映え

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

欧州の香り

日曜日の夜、ハイネケンチャンピオンズカップを観る。テストステロンおよび欧州の香り。

f:id:guangtailang:20210412181926j:imageやあ、ミシュランです。クレルモン・オーヴェルニュのスポンサーなんだと思ったら、本社がクレルモン=フェランにあるんですって。

f:id:guangtailang:20210412181937j:image重戦車の突進。多分130kgくらいある。レフリーと腕(かいな)の太さを見比べて下さい。こちら赤はトゥールーズ(スタッド・トゥールーザン)。トゥールーズはフランスで最もラグビーが盛んな街のひとつなんですって。道理でおととしのW杯で顔に見覚えのある選手ばかりなわけだ。試合に敗れた松島選手も〈タレント軍団〉という呼び方をしていたわね。プジョーがスポンサーみたい。

f:id:guangtailang:20210412182024j:image唐突にヤンロウチュアンを挿入する。本拠地はイェンビェンか、あるいはシンジャンでしょうね。

f:id:guangtailang:20210412181948j:image両者トライ無しの雨中の肉弾戦。それでもこれだけおもしろいという。左に見えるアントワーヌ・デュポン選手は174cm、85kg。わたしもこうゆう引き締まった腹になりたい。

f:id:guangtailang:20210412182127j:image唐突にグオバオロウを挿入する。本拠地はハルピン。意外と女性受けする料理です。鄭興文という料理人が考案したもので歴史は百年ほどらしい。

f:id:guangtailang:20210413092233j:imageこれはまた別の試合。セール・シャークスの選手の後ろ姿。余談だが、わたしがサメをシャークというのだと覚えたのは、『太陽戦隊サンバルカン』(1981~82)が初めである。歌詞にも出てくるが、イーグル、シャーク、パンサーというわけだ。セール・シャークスの本拠地はイングランドのサルフォード。

f:id:guangtailang:20210413092240j:image左にはW杯日本大会でブレイブブロッサムズとも対戦した南アフリカのフランソワ“ファフ”デ・クラーク選手がいる。170cm、88kg。黄色はラ・ロシェル(スタッド・ロシェル)。こうやって腰に手を当てた時に筋肉の筋が浮き上がるようにわたしも鍛錬しなければならない。