川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

海の色

舟山群島一帯の海はコーヒー牛乳色だったが、はて、私の好きなあすこの海の色はどんな風だったか、もう一度確かめてみよう。晴れた日曜日にそんなことを思った。すでに35度はありそうな昼過ぎ。新しい町の祭りを横目に川を渡り、常磐道に上る。f:id:guangtailang:20180826220048j:image高速を下りて、土浦辺りを東に走る。f:id:guangtailang:20180826220104j:image道の駅、たまつくりから霞ヶ浦を望む。この湖は大陸的なスケール感がある。f:id:guangtailang:20180826220119j:image鹿島灘海浜公園。少し北側に大竹海岸海水浴場があり、直線的な海岸線がつづくことから、茨城のゴールドコーストとも称される。f:id:guangtailang:20180826220147j:image南側を向いて。f:id:guangtailang:20180826220232j:image太平洋を向いて。f:id:guangtailang:20180826220248j:image北側を向いて。眺めているうちに水に触らなければ気が済まなくなる。f:id:guangtailang:20180826220300j:imagef:id:guangtailang:20180826220416j:image波打ち際ではしゃぐ。海に入っている人はまばらだが、この辺は監視員もいないから、波にさらわれたら大変だ。中腰の時に大きめの波が来て、ズボンの膝から下と尻が濡れてしまう。替えなど持ってきていない。しかし、泡立つ水を見ながら、気分は愉快だ。f:id:guangtailang:20180826220445j:image鹿島灘海浜公園といえば、これが出てくる。f:id:guangtailang:20180826220506j:imagef:id:guangtailang:20180826220523j:imageボードウォーク(木道)。向こうにうっすら大竹海水浴場が見える。f:id:guangtailang:20180826220538j:image杭州湾辺りと比べて、なんたるブルー。ちなみにHさんは芝生の緑が大好きで、見るとテンションが上がる。それを思うと、台風直撃を食らってまったく見られなかったおととし夏の八戸種差海岸が返す返すも残念だ。f:id:guangtailang:20180826220555j:imagef:id:guangtailang:20180826220607j:imagef:id:guangtailang:20180827004104j:image園内の店で夏野菜のカレー。750円くらい。店内にいた妙齢の女性にジロンコと見られて怪訝な思いだったが、考えたら膝から下と尻が濡れたまま乾いていないのだった。