川、照り映え

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

シンビーノ

f:id:guangtailang:20170918134633j:imagef:id:guangtailang:20170918134642j:imageシンビーノ ジャワティストレート レッド。私の世代はモックン(本木雅弘)の奇妙な腕の動きのCMで記憶しているかも知れない。ところで「シンビーノ」とは何だろう、という薄っすらとした疑問がずっとあった。この機会にWikipediaで調べてみると、

 「大塚製薬の当時の社長であった大塚明彦が、《クルマを運転しなければならない人物が、陽が射す時間帯にノンアルコールで飲むことが出来るドリンク》をコンセプトに考案される。アップルタイザーにヒントを得て、また「新しいワイン風飲料」という発想から、sin(新しい)とvino(イタリア語でワインを意味する)とを組み合わせて、シンビーノというネーミングを冠し、リンゴ味の炭酸飲料として発売される。」

 シンビーノの由来だけでなく、当初は炭酸飲料として売り出されていたこともわかった。私にその記憶はない。最初から無糖紅茶飲料のイメージだ。炭酸ジャワティ系が不評で順次製造中止となり、その後紆余曲折を経て、ジャワティストレートのみ時流に乗って好評を得た。

ジャワティストレート ホワイト(白茶)は飲んだことがあるが、グリーンやミント(期間限定)があったことも知らなかった。 

とにかく、モックンのCMのイメージが強い。あれで私も周囲の友人も、ちょっとアダルトでお洒落な飲料として飲み始めたのだった。当時は缶だったかな。

連休の午後に人待ちしながら、シンビーノについて調べてみました。