川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

2017-08-03から1日間の記事一覧

ホアジャオ香る!

花椒香る!旨辛四川風麻婆丼

中国東北(瀋陽3)

北陵公園(ベイリンゴンユェン)。清の太宗ホンタイジとその妻の墓を取り巻く広大な公園。綺麗に整備されていた。 中国東北地方は男女ともに大柄な人が多い。これらの写真でも赤いノースリーブの女性と、左手にピンクの袋を持ったおっさんの前の黒い服の女性…

転倒の街角

方正郊外。つるっつるに凍った路面に激しくすっ転んだ。背中をみせているのはX君の父上。この人はたいして溝の深くない靴を履いているのに少しも滑らない。歩き方に根本的な違いがあるのだろう。日本でも土地柄、凍結した路面を上手に歩く人がいる。

口角炎

一進一退を繰り返し、なかなか治らない口角炎も年なりの衰えを感じさせる。 尚、「壮年の衰え」はお見苦しい写真もありますので、ご注意下さい。

緑したたる

2009年5月31日、会津塩沢。東京東部で暮らしていると、こんなにも緑の風景があるのをこの時まで知らなかった。緑したたるとはこのことか。 しかしなぜ、会津塩沢か。それは河井継之助記念館があるから。河井の記念館は越後長岡駅の近くと、ここ只見にある。…

スワンボート

2015年9月、赤城山大沼(おおぬま・おの)。標高1,345ⅿ。風はちと強いが、空気は爽やかだし、のどかな風景とはこういうものをいうんだろう。スワンボートの奥に大洞赤城神社の朱塗りの橋が見える。

モデルン・アイス

近景(モデルンホテル脇のアイスクリーム屋)

パラソル

「ハルピン、ハルピン、ハルピン!!」で書いた色鮮やかなパラソル。パラソルというかビニ傘といった方が正しい。あの時は陽光を受けて石畳をブリリアントに彩っている印象だったが、写真でみるとこんなものだったか。

交差点

交差点(鹿島臨海工業地帯) 暗青色の中の風力タービン 高度成長のひとつの象徴である鹿島臨海工業地帯。『甦える大地』(1971)、『さらば愛しき大地』(1982)のフィルムに刻まれた風景。そして、『アウトレイジ』(2010)の水野(椎名桔平)殺害シーンに…

ハルピンの東

ひたすらまっすぐな高速公路をゆく。「発展が正しい道、同じ街、違う双鴨山」。この発展云々は鄧小平の言葉だったと思います。 双鴨山(シュアンヤーシャン)という都市は、ハルピンからみてジャムス市よりもさらに東にあるようだ。もうロシアが近いですね。

中国東北(瀋陽2)

右下の親子(別の関係の場合もあるが)を気に入っている。奥の建物は瀋陽伊勢丹。2013年6月にわずか5年で閉店したから、そういう意味では貴重な写真。

悪天候

「経緯書(部分)2013年2月17日」に書いたが、乗っていた中国南方航空エアバスA320が悪天候のため、ハルピン太平国際空港になかなか着陸できず。結局、建物から離れた滑走路に下りて、そこからマイクロバスで建物まで移動。わめいている客はいなくて、携帯で…

松花江

松花江沿い、短い夏を楽しむハルピンの人たち。

黒酢

事務所でお中元にもらったビールが余ったので、近所の小学校時代の同級生の母親にあげたら、お返しに「黒酢で活性」、「1日分の野菜」をカートンで頂いた。 黒酢といえば、中国の黑醋(ヘイツゥ)を使ったとろみのある料理を時々無性に食べたくなる。特に夏…