川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

ダブり買い

もう11月か。今日は1年のうちでもそんなに多くない、一片の雲もない清々しい空だった。昼時、ヴェランダ近くにしゃがみ込み、青空を眺めながら座薬を挿れた。内痔核の症状は大分マシになってきている。明日も天気は良いようなので、混むだろうが紅葉を見に行くつもり。

このところ、身の周りで進行している事柄があり、それが今後の私の経済を大きく左右するので、落ち着かない日々が続いている。まあ、それについては事柄が確定したら具体的に書こうと思う。

f:id:guangtailang:20181102142411j:imageこれは薄い文庫本だからまだしも良いが、最近、本のダブり買いを立て続けにしてしまった。しかも、もう一方は単行本のダブり買いだ。老いたわ、完全に。鬢の白髪も増えるし。ちなみに『硝子戸の中』は未読である。

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【追記 2018.11.4】家の本棚を整理していたら、ダブり買いが他にも見つかった。これからもやるだろう。ちなみに最近単行本でダブり買いしたのは、劉震雲『ネット狂詩曲』(水野衛子訳・彩流社)だ。

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