川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

唐津2~虹の松原~

鏡山展望台への入口には大きな鳥居が建っていた。そこからくねくね道を上っていき、20分やそこらで到着する。クルマを駐め、整備された公園の突端にある展望台まで緑陰を歩くが、汗が噴き出して、広い額から滴り落ちる。

展望台が見えてくると、一瞬、なぜか沖縄を連想してしまう。といって私は一度しか沖縄に行ったことはないのだが。f:id:guangtailang:20180717121743j:plainf:id:guangtailang:20180717121832j:plain

全長約4.5キロあるという虹の松原。その緑の帯の向こうに穏やかな唐津湾。天気も良かったが、これはしばし見惚れる風景であった。無辺に雄大過ぎることのない美しさ。1枚目、真ん中少し左寄りに唐津城f:id:guangtailang:20180717121937j:plainf:id:guangtailang:20180717122018j:plainf:id:guangtailang:20180717122107j:plain

夕方、クルマを返却後、べたべたの躰で中洲をぶらぶらし、清流公園そばの河太郎本店の前まで来るが、店頭にでかでかと「満席」と書いた紙が貼り出されていた。明日、河太郎博多駅店で捲土重来を期す。一旦ホテルに戻り、裸でシャワーを浴びて、再度中洲に来る。以下、割愛。f:id:guangtailang:20180717123531j:plain