川の照り

隅田川沿いに住む壮年が綴る身辺雑記

筑波山

朝は雲の多い天気だったから、茨城のお魚市場でも行ってあんこう鍋を食べようと思っていた。が、クルマをとりに行っているあいだに太陽が顔をのぞかせ、青空がひろがってきた。それで筑波山へ昇ろうと考えを変えた。

単純にケーブルカーに乗りたい気持ちがあって、とすると西側の男体山頂に昇ることになる。鳥居の下の駐車場からケーブルカー乗り場の宮脇駅まで結構歩く。

f:id:guangtailang:20180204222537j:plainf:id:guangtailang:20180204222631j:plainf:id:guangtailang:20180204222826j:plain筑波山鋼索鉄道線。通称・筑波山ケーブルカー。全長1.6kmの線路を地図でみると直線的に昇るわけじゃなく、カーブしているんだな。8分で山頂駅へ。

f:id:guangtailang:20180204222928j:plainf:id:guangtailang:20180204223037j:plainf:id:guangtailang:20180204223131j:plainf:id:guangtailang:20180204222740j:plain残雪はあるのだが、あまり寒くもない。

f:id:guangtailang:20180204223309j:plainとは言っても、回転レストランの螺旋階段を上った展望台は寒風が吹きすさぶ。横でHさんが深呼吸しているが、髪がなぶられている。5分もいないで、階下へ降りていく。

f:id:guangtailang:20180204223427j:plainf:id:guangtailang:20180204223522j:plain復路のケーブルカーはわりかし混雑していた。往路は午後1時20分のカーに乗って、帰りは2時のカーに乗る。山頂での滞在時間は40分か。恰好で一目瞭然だが、行きは登山、帰りはケーブルカーという人もたくさんいる。彼らは泥のついたトレッキングシューズだが、こちとらはビブラムとはいえ革靴と、あまつさえHさんに至ってはロングダウンコートに革のブーツだからな。

f:id:guangtailang:20180204223641j:plainf:id:guangtailang:20180204223736j:plain下山して、まだ午後の早い時間だし、やっぱりあんこう鍋が食いたいということで、一路大洗へ。あんこう鍋は久しぶりだけど、あったまるなあ。最後は汁を米にぶっかけて。

常磐道はすいすいと少しの渋滞もなく、午後7時前に帰宅。今日は一日、気持ちの良いドライブでした。

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